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2026-09-17 14:25:00

なぜ御徒町はジュエリーの街になったのか-飾り職人の町の歴史

うつくしみ御徒町店がある御徒町は、「ジュエリータウン」として知られ、現在も数百件ものジュエリー関連の事業者が集まるエリアです。なぜこの街にジュエリーが集まるようになったのか、その歴史をご紹介します。

 

■ 下級武士の副業だった「飾り職人」

江戸時代、御徒町は「徒歩(かち)」と呼ばれる下級武士が多く住む町でした。禄高の少ない下級武士たちの副業として、装飾品を作る「飾り職人」の仕事が広まっていったと言われています。

 

■ 寺社仏閣や吉原からの需要

近隣には浅草寺や上野寛永寺といった大きな寺社があり、装飾品の需要がありました。また、吉原の花魁が身につける豪華な装身具の需要もあったとされ、腕のある職人たちが集まる土地として発展していきました。

 

■ 戦後、アメ横と時計職人の町へ

第二次世界大戦後、上野のアメ横は闇市として賑わい、時計の需要が高まったことから、時計の修理職人なども多く集まるようになりました。

 

■ 今もジュエリーの街として

こうした歴史を経て、御徒町は今もジュエリー関連の卸・製造・小売の事業者が集まる、日本有数のジュエリータウンとして知られています。うつくしみ御徒町店も、この街でジュエリー製造メーカーとして手作り指輪・バングルの体験を提供しています。

 

こうした背景を知ったうえで指輪づくりを体験していただくと、旅の思い出やお店での時間がまた少し違ったものに感じられるかもしれません。

 

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